2013年03月21日
雨の休日の鶴屋
先日来の風邪は揚々抜けてくれました。
やはり健康に勝るものなしと思いつつ、
昨日は雨の中、久しぶりに鶴屋まで出かけました。
周囲のパーキングは全て満車でしたので仕方なく鶴屋の駐車場へ。
ここは待たなきゃならないのが嫌で普段使いません。
案の定、のろのろ、とろとろと一回りさせられ駐車するまでに疲れました。
本命は、先だっての未開封宝くじの交換と東急ハンズ熊本店の開店の様子を伺いに。
本命は交換期限が迫る宝くじなのですが。
宝くじは、僕のドキドキをどう受け止めてくれたのか。
鶴屋前の宝くじ売り場。
おばちゃんに
『これ、調べて。』
とさり気なく、高額当選券が混じっている(はずの)束を渡す。
おばちゃんは、「封ぐらい自分で開けてこい」
とは言いませんでしたが
極めて事務的に、40枚のくじ券を機械に装填。
パタパタパパタと機械は動く。
僕はディスプレイの 『高額当選』 の表示を穴の開くほど見つめる。
しかし、しかし、とうとう最後まで表示は 『0』 のままで変わろうとしません。
一番上の当選合計額は 『1,200円』 で終わってしまいました。
ああ、1年間のこの思いは神様には通じなかったようです。
・・・・・・・。
またしっかり働こうっと。
さて、雨で行き場を失くした人の群れで東急ハンズの売り場は、熊本では久しく見ぬ賑わいぶりでした。
と言って、宝くじ抽選に敗れた僕の財布の紐は固く、
僕と家内で3色のフリクションボールを1本づつ買ってお開きとなった次第であります。
フリクションボールなぞ何も東急ハンズでなくても良かったのですが。
疲れた、心から疲れた。
また、寝込みそうであります。
やはり健康に勝るものなしと思いつつ、
昨日は雨の中、久しぶりに鶴屋まで出かけました。
周囲のパーキングは全て満車でしたので仕方なく鶴屋の駐車場へ。
ここは待たなきゃならないのが嫌で普段使いません。
案の定、のろのろ、とろとろと一回りさせられ駐車するまでに疲れました。
本命は、先だっての未開封宝くじの交換と東急ハンズ熊本店の開店の様子を伺いに。
本命は交換期限が迫る宝くじなのですが。
宝くじは、僕のドキドキをどう受け止めてくれたのか。
鶴屋前の宝くじ売り場。
おばちゃんに
『これ、調べて。』
とさり気なく、高額当選券が混じっている(はずの)束を渡す。
おばちゃんは、「封ぐらい自分で開けてこい」
とは言いませんでしたが
極めて事務的に、40枚のくじ券を機械に装填。
パタパタパパタと機械は動く。
僕はディスプレイの 『高額当選』 の表示を穴の開くほど見つめる。
しかし、しかし、とうとう最後まで表示は 『0』 のままで変わろうとしません。
一番上の当選合計額は 『1,200円』 で終わってしまいました。
ああ、1年間のこの思いは神様には通じなかったようです。
・・・・・・・。
またしっかり働こうっと。
さて、雨で行き場を失くした人の群れで東急ハンズの売り場は、熊本では久しく見ぬ賑わいぶりでした。
と言って、宝くじ抽選に敗れた僕の財布の紐は固く、
僕と家内で3色のフリクションボールを1本づつ買ってお開きとなった次第であります。
フリクションボールなぞ何も東急ハンズでなくても良かったのですが。
疲れた、心から疲れた。
また、寝込みそうであります。
Posted by 風街ろまん at 19:19│Comments(2)
この記事へのコメント
風邪、治られてよかったです。
先日、我が家では、主人が私の目の前で倒れるという、大事件がありまして、初救急車となりました。大した事はなく、次の日の朝、退院して来た足で、もう仕事してましたが。
先生からは「もう、若くないってことですね」って、言われてました。
私も、もう少し主人の健康にも気を使わなければ、と反省いたした次第です。
風街ろまんさんも、無理なさらず。
お互い、もう若くありませんから(笑)
宝くじは、残念でしたね。まあ、ボールペン買える分あって、良かったと言う事で。
先日、我が家では、主人が私の目の前で倒れるという、大事件がありまして、初救急車となりました。大した事はなく、次の日の朝、退院して来た足で、もう仕事してましたが。
先生からは「もう、若くないってことですね」って、言われてました。
私も、もう少し主人の健康にも気を使わなければ、と反省いたした次第です。
風街ろまんさんも、無理なさらず。
お互い、もう若くありませんから(笑)
宝くじは、残念でしたね。まあ、ボールペン買える分あって、良かったと言う事で。
Posted by 梅子
at 2013年03月22日 10:07

梅子さん
ありがたいお言葉、痛み入ります。
確かに 『もう若くない』 のであります。
いい加減に、見切りを付けないと、とも思うのです。
無理はしておりません。
ただ、加減が分からなくなっているだけなのです。
ありがたいお言葉、痛み入ります。
確かに 『もう若くない』 のであります。
いい加減に、見切りを付けないと、とも思うのです。
無理はしておりません。
ただ、加減が分からなくなっているだけなのです。
Posted by 風街ろまん
at 2013年03月22日 23:59
