2013年02月26日
新幹線往復割学割
地元企業の会社訪問の日程で1週間ほど帰省していた息子が
今朝、新幹線で東京へ帰って行きました。
暫くは東京、熊本、福岡と入社試験や面接の度に
行ったり来たりが続きそうです。
交通費、馬鹿になりません。
東京-熊本往復が新幹線だと往復割引、学割入れて41,000円程度。
飛行機だとスカイメイトを利用して片道19,370円、往復38,740円。
ただし3月8日~31日は23,370円、往復46,740円。
利用日によって随分と違いますが、
これから何往復するのだろうかと思うと頭の痛い話です。
気の重い話です。
ところで、新幹線のこと調べてて思った。
例えば熊本から東京まで料金や時刻を調べてみるとほんとに面倒くさい。
熊本-東京、レール自体は続いているのですが運営会社は
JR九州、JR西日本、JR東海と3社にまたがります。
熊本-新大阪 博多-東京は直行がありますが熊本-東京はない。
JR九州サイトで調べると新大阪までの情報はありますがそこから先がない。
JR西日本サイトだと東京から博多までの情報はあるのですが熊本まではない。
それで、往復割引の学割でいくらとなると、
メモ帳片手に交互に計算しなくてはなりません。
う~ん、
娘の住む新大阪まで行くには大層便利になったのですがね。
ここいら、どうにかならないもんでしょうか。
旧国鉄時代は全国一律で分かり易い面もあったのですが・・・・・。
もっとも国鉄改革で分離していなければ今のサービスは望めない訳で
おまけに国民負担も膨大なものになっていたのでしょうが。
改革といえば話は横に広がってしまいますが、
今日内閣は電力会社の発電部門と送電部門の分離を柱とする改革案を閣議決定しました。
前政権時に枝野経済産業相が取りまとめさせた案がようやく動き出したようです。
結局、国策で永いこと地域独占状態にあったことが電力各社の今の体質を作ってしまった訳でして
今さら遅きに失した感もあります。
しかしまあ、一歩前進でしょうか。
さて舞い戻って我が家の合理化の件
あと1年の学費とこの交通費が最後の手切れ金と思って頑張るしかありません。
ひたすら。
今朝、新幹線で東京へ帰って行きました。
暫くは東京、熊本、福岡と入社試験や面接の度に
行ったり来たりが続きそうです。
交通費、馬鹿になりません。
東京-熊本往復が新幹線だと往復割引、学割入れて41,000円程度。
飛行機だとスカイメイトを利用して片道19,370円、往復38,740円。
ただし3月8日~31日は23,370円、往復46,740円。
利用日によって随分と違いますが、
これから何往復するのだろうかと思うと頭の痛い話です。
気の重い話です。
ところで、新幹線のこと調べてて思った。
例えば熊本から東京まで料金や時刻を調べてみるとほんとに面倒くさい。
熊本-東京、レール自体は続いているのですが運営会社は
JR九州、JR西日本、JR東海と3社にまたがります。
熊本-新大阪 博多-東京は直行がありますが熊本-東京はない。
JR九州サイトで調べると新大阪までの情報はありますがそこから先がない。
JR西日本サイトだと東京から博多までの情報はあるのですが熊本まではない。
それで、往復割引の学割でいくらとなると、
メモ帳片手に交互に計算しなくてはなりません。
う~ん、
娘の住む新大阪まで行くには大層便利になったのですがね。
ここいら、どうにかならないもんでしょうか。
旧国鉄時代は全国一律で分かり易い面もあったのですが・・・・・。
もっとも国鉄改革で分離していなければ今のサービスは望めない訳で
おまけに国民負担も膨大なものになっていたのでしょうが。
改革といえば話は横に広がってしまいますが、
今日内閣は電力会社の発電部門と送電部門の分離を柱とする改革案を閣議決定しました。
前政権時に枝野経済産業相が取りまとめさせた案がようやく動き出したようです。
結局、国策で永いこと地域独占状態にあったことが電力各社の今の体質を作ってしまった訳でして
今さら遅きに失した感もあります。
しかしまあ、一歩前進でしょうか。
さて舞い戻って我が家の合理化の件
あと1年の学費とこの交通費が最後の手切れ金と思って頑張るしかありません。
ひたすら。
Posted by 風街ろまん at 18:24│Comments(0)