2013年02月13日

家族のこと

先だっての日曜日、
大阪の娘がツインズの片方を連れて帰省しました。
月曜日に高校時代の友人の結婚式に出席するとのことで。

もう片方は旦那さんと大阪でお留守番。
子供たちは今2才と9カ月のやんちゃ盛りです。
両方連れてくるには娘が大ごとで両方お留守番するには旦那さんの方がたまらんらしい。

彼女は着いた日が友人との食事会。
翌日は11時から挙式と披露宴と2次会で久しぶりに満喫できたらしいんですが、
僕と家内は 『カイジュウ』 と呼ばれる孫に振り回されました。

とても聞き分けのある年齢ではありませんので仕方がない。
近くの坪井川湧水公園にある“ひごっこジャングル”つう遊園地に連れて行ったのですが、
ツインズの片方は大はしゃぎ。
花粉症で外へは出れないと渋る家内を家に残し
僕は怪我させはしないかと冷や冷やもの。
無邪気に滑り台を駆け上るお嬢さんに翻弄されぐったりです。

『孫は来て良し、帰って良し』 とは蓋し名言であります。

夜になり、状況を察して早めに切り上げるとの娘からの連絡で迎えに行きしな、
東京の息子からの連絡。
熊本駅にやがて着くという。
娘を下ろしてそのまま駅に向かいました。
就活の会社訪問で一旦熊本に帰るそうな。

我が家につくと、この若き叔父さんが大のお気に入りのお嬢さんは
叔父さんに付きまとって離れません。

その夜は久々の我が家での親子4人(プラス孫一人)。
振り返ってみれば4人が我が家で揃うのは娘の結納以来のことです。
およそ4年半になるでしょうか。

その間、娘夫婦が子供を連れて帰ったり、息子が帰省したり、
この正月のように山口の実家で逢ったりはあったのですが。

来年息子が就職すればもっとすれ違いばかりになるのでしょう。
それぞれに巣立って家庭を持つとはそういうことなのかも知れません。
感慨深いものがあります。

昨日、娘はツインズの片方をともなって熊本空港から帰って行きました。
帰りも子供連れの旅は大ごとだったようです。

さてそれから、息子はあちこちの企業へのエントリーシート作成に頭を痛めておりました。
こればかりは手伝ってやれません。
自分で決めることですから。

さてさて、他愛のない家族の出来事でした。



Posted by 風街ろまん at 14:39│Comments(0)
 
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