2011年12月26日
雑感
今年もついに年の瀬が押し迫ってまいりました。
今年は、休み、休み、
と言って何程のこともせず
ただ、ただ、ゆっくり歩いてきましたが
これで良かったのかどうか。
さしての覚悟もないまま
永く、慣れ親しんだサラリーマン生活に別れを告げ
独立して仕事を始めました。
ただ、思うのは、人の“縁”の不思議さというか
これまでに関わりを戴いた多くの人たちが
僕の人生の場面々々で結構つながり合っていること。
やはり人間はどういう役割であるにせよ、
何かに生かされていることを感じずにはいられません。
今年の残りも1週間足らずとなりました。
盛り沢山の1年で在りましたが、
ここに至れば惜しむほどの時間でもなく
いつものように淡々と通り過ごしていくのでしょう。
昨日の高校駅伝
九州学院、残念でした。
1区、久保田君の区間賞の力走にはエールを送ります。
しかし全員のコンディションをベストに揃えて持ってくることの難しさ。
来年に期待します。
ただ思うに、優勝した世羅高校にしても、女子の豊川高校にしても
留学生の活躍が大きかったのは事実で
そこんとこがどうも腑に落ちません。
『国際試合となれば、外国の精鋭を倒してこそ!』は分るのですが。
留学生も二人以上は駄目だが一人まではOK、の根拠が分りません。
まあ、今年の山口国体もお決まりの他県の有力選手の助っ人で天皇杯獲得。
それが『名誉』の実相であるような行政の考え方ですから、今更かもしれませんが。
今年は、休み、休み、
と言って何程のこともせず
ただ、ただ、ゆっくり歩いてきましたが
これで良かったのかどうか。
さしての覚悟もないまま
永く、慣れ親しんだサラリーマン生活に別れを告げ
独立して仕事を始めました。
ただ、思うのは、人の“縁”の不思議さというか
これまでに関わりを戴いた多くの人たちが
僕の人生の場面々々で結構つながり合っていること。
やはり人間はどういう役割であるにせよ、
何かに生かされていることを感じずにはいられません。
今年の残りも1週間足らずとなりました。
盛り沢山の1年で在りましたが、
ここに至れば惜しむほどの時間でもなく
いつものように淡々と通り過ごしていくのでしょう。
昨日の高校駅伝
九州学院、残念でした。
1区、久保田君の区間賞の力走にはエールを送ります。
しかし全員のコンディションをベストに揃えて持ってくることの難しさ。
来年に期待します。
ただ思うに、優勝した世羅高校にしても、女子の豊川高校にしても
留学生の活躍が大きかったのは事実で
そこんとこがどうも腑に落ちません。
『国際試合となれば、外国の精鋭を倒してこそ!』は分るのですが。
留学生も二人以上は駄目だが一人まではOK、の根拠が分りません。
まあ、今年の山口国体もお決まりの他県の有力選手の助っ人で天皇杯獲得。
それが『名誉』の実相であるような行政の考え方ですから、今更かもしれませんが。
Posted by 風街ろまん at 15:35│Comments(0)