2010年09月22日

僕は起業家応援団

先日のこと、起業したいという25歳のお嬢さんが相談にみえられました。

えらい若いなあ、と思いつつ起業動機とかのお話しをしましたが・・・・
なあんか
『やりますッ!』つうオーラがありません。
「トリアエズ」
という言葉が頻繁に出てきます。

起業動機はなんですか?
「トリアエズ、仕事がないから自分でと思って・・・」
いいんですけどね、それはそれで。

「で、トリアエズお金が〇〇万円かかるそうですのでどうしたらいいかと思って・・・・」
というので
「トリアエズ」と「そうですので」が気にかかりましたが
お金を借りる方法とか大変さの一端をお話ししました。

世の道理に照らしてやや否定的な口調にならざるを得ません。
すると
「トリアエズ、そういうことは聞きたくないんです。」
と言われました。

現実に経営して行くとなると思うようにならないことは山ほどありますよ。
「とやかく言われるのは嫌なんです、わたし。」
・・・・・・・・
「とやかく」ねえ。
お説教に聞こえたのでしょうか。

心地良いことばかり言うのは簡単なことですけどね。
誘い水みたいに悪戯にハードルを下げてしまえば僕は罪作りになる。

どうしたもんでしょうかね。
僕の気持ちを読んで欲しいのですが。

他人の気持ちが読めないひとは経営者にはなれません。
少なくとも今の貴方は起業には向いていない。

若い方が起業を目指すのは大いに結構。
というよりそんな若者が、何とか少しでも増えて欲しいと願っています。

ハードルは高いです。
彼らは未経験ですので当然失敗します。
しかし情熱と試行錯誤があれば致命的な失敗は避けられます。
支援者も現われ、必ずや壁を乗り越え、道が開かれます。


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タグ :起業家


Posted by 風街ろまん at 19:11│Comments(0)
 
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