2010年07月29日
オーミステーク!

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昨夜は、お友達の会社社長さんの呼びかけで、さる銀行の支店長さんとともに暑気払いでした。
しかし、雨模様と飲んだアルコールの所為で、一向に涼しくなりませんでした。
朝は朝で、家内の車で、昨夜車を置いた駐車場まで送って貰ったのですが、ポケットに駐車券を入れてた昨日のスーツから今朝は着替えていましたので、駐車場に着いたときそれに気付きました。
オー、ミステイク!
もう一遍家に戻って、と家内に懇願しました。
案の定、馬鹿か!という目で僕は睨まれます。
おお、見捨て行く!
そんなこんなで、会社には滑り込みセーフ。
みなさま、ご注意を。
さて、ここ2・3日ほどニューヨークダウの相場回復から、円は久々の88円台まで戻り値をつけましたが、今日はまた一転、円高に振れました。
すると日経平均はすぐに下げて反応。
輸出銘柄、ちょっとこける。
うう~む。
先が読めない円高基調です。
脆弱国家の円は何故に強いのか。
ギリシャショックからこちら、通貨だけを見れば安全と見られているのか円買いの流れが収まりません。
為替では、金利が重要なポイントで、金利が高ければ必然的に高い金利の通貨が買われますのでその通貨は高くなります。
しかし、欧米は景気対策から超低金利政策をとっていますが、日本は20年前から超低金利で塩漬けです。
アナリスト武者氏によると、日本特有のデフレが問題で、仮にデフレが2%とすると、日本の実質金利は2%高くなる。
すると
円高→デフレ・実質金利高→一段の円高、円安→インフレ・実質金利低→一段の円安、という悪循環が果てしなく続く。
ということのようで、確かに一理在るお話しです。
日本の当局はこのところ為替介入を避けていますが、悪循環を断ち切るには、スイスや中国のように国家によるガンとした為替施策が必要なのではと心配するところです。
政治が内向きだと何もできないですね。



Posted by 風街ろまん at 19:32│Comments(0)