2010年06月30日
ワールドカップ
ワールドカップ日本代表に先ず敬意を。
パラグアイとは互角の勝負を演じ、本番になってからの選手の意識の変革には驚きました。
勝ち進むことで逆にベンチを温めることとなった中村(俊)や若い森本、内田などには出場できなかった悔しさはあるでしょうが、ベンチも含めたチームの一体感は前回ドイツ大会にはなかったもののように感じました。
まだまだ世界のレベルとの差は感じましたが、個人の技量などは格段の進歩に見えます。
あとは体格差でしょうか。
サッカーは門外漢ですので言うべきレベルは持ち合わせていませんが、改めてチーム競技の難しさと素晴らしさを同時に感じとれたことに感謝したいと思います。
岡田監督、世界を驚かすことができたと思うかの質問のコメント。
「われわれは驚かすためにやって来たのではなくて、勝って驚かせようと言っていたと思う。その意味で勝てなかった。目標に達しなかったということで満足はしていない」。
森田正光氏によれば、今年の梅雨明けは7月11日から15日頃の予想。
明日~明後日は梅雨前線の新陳代謝だそうな。
一挙には明けないが、徐々に季節が、というのが今年の梅雨の特徴だそうです。
今回の南アフリカ大会はまさにその時期のような予感がします。




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パラグアイとは互角の勝負を演じ、本番になってからの選手の意識の変革には驚きました。
勝ち進むことで逆にベンチを温めることとなった中村(俊)や若い森本、内田などには出場できなかった悔しさはあるでしょうが、ベンチも含めたチームの一体感は前回ドイツ大会にはなかったもののように感じました。
まだまだ世界のレベルとの差は感じましたが、個人の技量などは格段の進歩に見えます。
あとは体格差でしょうか。
サッカーは門外漢ですので言うべきレベルは持ち合わせていませんが、改めてチーム競技の難しさと素晴らしさを同時に感じとれたことに感謝したいと思います。
岡田監督、世界を驚かすことができたと思うかの質問のコメント。
「われわれは驚かすためにやって来たのではなくて、勝って驚かせようと言っていたと思う。その意味で勝てなかった。目標に達しなかったということで満足はしていない」。
森田正光氏によれば、今年の梅雨明けは7月11日から15日頃の予想。
明日~明後日は梅雨前線の新陳代謝だそうな。
一挙には明けないが、徐々に季節が、というのが今年の梅雨の特徴だそうです。
今回の南アフリカ大会はまさにその時期のような予感がします。




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Posted by 風街ろまん at 18:21│Comments(2)
この記事へのコメント
風街ろまん様
始まった頃はたいして期待もしていなかったのですが、ここまで来るとは・・・
たいしたものです日本サッカーそして
岡ちゃん。選手全員に拍手!!
始まった頃はたいして期待もしていなかったのですが、ここまで来るとは・・・
たいしたものです日本サッカーそして
岡ちゃん。選手全員に拍手!!
Posted by 金魚の郷の油屋さん at 2010年06月30日 20:53
有難うございます。
そうやって、力を蓄えて行けば
きっと届くときがあるのだと思います。
そうやって、力を蓄えて行けば
きっと届くときがあるのだと思います。
Posted by 風街ろまん
at 2010年07月01日 21:00
