2010年06月29日
円高 再び
ドル、88円台、ユーロ108円台。
今日、円は海外のどの通過に対しても上げ独歩高。
G20での欧州各国の財政赤字削減政策により欧州の経済成長にリスクありと判断されたこと。
片やの米国はPCEコアデフレーターが低位にとどまったことから当面低金利政策が続くとの見方が広がったこと。
要するにそういう外部要因のようでなあんも変わらんのですが。
日本も似たり寄ったりの状況ですので不可思議です。
いろんなアナリストや経済学者が様々に見解を述べておられます。
しかしながら、例えば1,2ヶ月前に書かれた見通しをみるともはや全然違っていたりして・・・。
自分なりの見解はひとえに日本のデフレ構造のように思えるのですが。
円高 ⇒ 輸入原材料・商品価格の下落 ⇒ 国内物価の下落(デフレ) ⇒ 円高
インフレは通貨下落のひとつの要因ですのでデフレはその逆の状況です。
貿易収支はかつてのような黒字基調の時代ではありませんので、やがて国際収支の状況からすれば円高の進展から円安に向かうと考えられます。
しかし、このままでは内需が拡大しないと対外輸出のみで好不況が決定してしまうこの国は欧米の調整弁として翻弄され続けることになってしまいます。
これを逆手に取れば、円高には円高の対外資本戦略が活きてくるはずです。
『頑張れ、日本!』
一方で中国人民元による日本企業買収が進行しています。
人民元に買い叩かれてしまうようでは日本企業の未来も暗い。
政治的サポートも必要なタイミング、選挙で潰合っとる場合じゃなか。
『頑張れ、日本!』
今日はワールドカップベスト8戦。
よかよか、べすと16でん。
『頑張れ、日本!』




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G20での欧州各国の財政赤字削減政策により欧州の経済成長にリスクありと判断されたこと。
片やの米国はPCEコアデフレーターが低位にとどまったことから当面低金利政策が続くとの見方が広がったこと。
要するにそういう外部要因のようでなあんも変わらんのですが。
日本も似たり寄ったりの状況ですので不可思議です。
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しかしながら、例えば1,2ヶ月前に書かれた見通しをみるともはや全然違っていたりして・・・。
自分なりの見解はひとえに日本のデフレ構造のように思えるのですが。
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インフレは通貨下落のひとつの要因ですのでデフレはその逆の状況です。
貿易収支はかつてのような黒字基調の時代ではありませんので、やがて国際収支の状況からすれば円高の進展から円安に向かうと考えられます。
しかし、このままでは内需が拡大しないと対外輸出のみで好不況が決定してしまうこの国は欧米の調整弁として翻弄され続けることになってしまいます。
これを逆手に取れば、円高には円高の対外資本戦略が活きてくるはずです。
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一方で中国人民元による日本企業買収が進行しています。
人民元に買い叩かれてしまうようでは日本企業の未来も暗い。
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Posted by 風街ろまん at 19:33│Comments(0)