2010年04月05日

離れて暮らす大変さよ

先日の土曜日、息子からの弱音の電話。
30日に意気揚々と東京へ旅立ったまではよかったんですが、部屋の家具類は全部揃うには時間がかかり、段ボール箱の山で片付かない。
風呂は自分で用意しないといけない。
洗濯はしたことがなく要領が掴めない。
住民票の転入届け、銀行口座の開設、自転車と日用品の調達、大学への書類の手続き、クラス分け試験、入学式、ガイダンスに履修届け、奨学金申請手続き。
短期間にしなきゃならないことが溢れている。
殆ど、ギブアップだ!と。

弱音を吐くような子でなかっただけに、う~ん、どうだか。
そんなストレスに耐えるのも修行のうちと突き放しつつも親心という奴でしょうか、心配にはなります。

大阪に住む姉(長女)にも電話したのでしょう。
心配して娘は3日ほど様子を見に行ってやるとのこと。
姉弟愛は微笑ましい限りですが、なんと言っても娘は6月に出産を控えた身重の身です。
しかも双子。
産休に入ったばっかり。
いくらなんでもとんでもない、と家内は電話で娘を叱りますが言うことをきかない。

まあ、手が届かない東京と大阪だけにもどかしい事です。
離れて暮らすとはこういうことなんですね。

雑多なことが少しは整理が付いたのか今日の息子の電話は明るい声でした。
しかし今度は娘の方が心配です。
勘弁してくれ!

離れて暮らす大変さよ



離れて暮らす大変さよ



離れて暮らす大変さよ


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Posted by 風街ろまん at 20:53│Comments(0)
 
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