2009年10月01日
30年目の再会

メンバーは当時クラブで一緒に音楽をやってた仲間20名ほど。
バリバリの70年代青少年の集いです。
個々には時折顔を合わせることもありましたが、関東・関西組は卒業以来だったり・・・。
まず容姿について言えば、卒業以来30年の歳月は限りなく長かったようで
ただただ“無惨”と言うほかに言葉がありませんでした。
殆ど別人の如し。
『あなた、だれ?』
の世界です。
脳内の記憶は30年の間断なく「昨日からの続きの如し」なのに。
流石に仕事リタイア組はいませんが、それぞれが相応の年齢ですのでそれなりのキャリアポストについているようです。
中学校長あり市や県の重鎮あり大手電子のPMあり会社の偉いしあり、変り種では東京の私大教授なんてのも。
それぞれに30年の歳月があるのですが、誰もその30年の中味には触れません。
会えば関係ない話なのです。
30年前の記憶を確認し合い、今元気であればそれでいい。
旧交を温めるとはそういうことかな。

(というよりお金がなくて迎えに行けなかったのですが)。
いいギターだったんです。
音楽に携わったものとしては有り得ないだらしなさです。
就職してちょっとばかりいいギターを買ったあともずっと後悔し続けました。
今回、延岡在住のS君はマーチンのD28を提げてきました。
ブルーグラス、カントリー用の名機です。
当時マーチンのDシリーズ、ギブソンのJ200などは僕らの垂涎の的でした。
仕事を持ったら絶対マーチン買うぞ、そう思っていた筈なのです。
家やら車やら子供の学費やらで買う機会をなくし、
それよりも何よりも下らない飲み代にいったいいくら費やしたんだろう。
なんだ学生時代と何にも変わってないじゃないか。
大成経営コンサルティンググループ
(株)船井財産コンサルタンツ
九州相続相談センター
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Posted by 風街ろまん at 18:34│Comments(0)