2009年06月25日
命をつなぐ
今週の22日、僕の仕事のパートナーであるOkachanに待望の男子が誕生しました。
ずっと子供ができなかっただけに奥さん共々喜びもひとしおのようです。
つい我が家の第1子の誕生のときを思い出しました。
先般嫁にいった娘ですが。
無事にそこまで育ったなかにも、病気じゃ学校じゃ友達じゃ受験じゃ就職じゃ結婚じゃと、すったもんだの繰り返しでした。
先日の日曜日、父の日だったそうで娘のところから何やら送られてきました。
開けてみると『紀州南高梅の梅干』。
普通はネクタイとか財布とかが相場でしょうが変わり者の娘らしい仕業で、有難く押戴きました。
我が子の今はこの際どうでもいいのですが、子供が生まれたときの男親の心境は何とも言いがたいものでした。
「元気に育ってくれよ」と素直にそう思う。
先週の『プロフェッショナル~仕事の流儀~』では、水中カメラマンの中村征夫氏が、汚れた東京湾でも命をつなぐことに総てをかける生き物たちからもらった感動のショットのいくつかが披露されていました。
『命をつなぐ』
いい言葉ですね。
Okachanの第1子誕生でふっと思い出したことがあります。
何年か前読んだ雑誌か何かのインタビュー記事で、投信会社を経営する渋沢健さん(渋沢栄一の5代目の方です)の話し言葉の一節があります。
思わず唸ってしまったメッセージでしたので書き留めておいたものです。
「生命とは矛盾だらけのもので、その最も大きな矛盾は、
生命が生まれてきた瞬間に死ぬことが決まっていると言うことです。」
なんともあっけない言葉ですが真実です。
出生のときに死の話とは不謹慎と窘められるかも知れませんが、死があるからこそ生きることが有難い。
生きていることだけで有難い。
それが生きる喜びの原点のように思います。
Okachan、おめでとう。
大成経営コンサルティンググループ
(株)船井財産コンサルタンツ
相続・申告のご相談は九州相続相談センター
お問合せ:fzc-m@taiseikeiei.co.jp
ずっと子供ができなかっただけに奥さん共々喜びもひとしおのようです。
つい我が家の第1子の誕生のときを思い出しました。
先般嫁にいった娘ですが。
無事にそこまで育ったなかにも、病気じゃ学校じゃ友達じゃ受験じゃ就職じゃ結婚じゃと、すったもんだの繰り返しでした。
先日の日曜日、父の日だったそうで娘のところから何やら送られてきました。
開けてみると『紀州南高梅の梅干』。
普通はネクタイとか財布とかが相場でしょうが変わり者の娘らしい仕業で、有難く押戴きました。
我が子の今はこの際どうでもいいのですが、子供が生まれたときの男親の心境は何とも言いがたいものでした。
「元気に育ってくれよ」と素直にそう思う。

『命をつなぐ』
いい言葉ですね。
Okachanの第1子誕生でふっと思い出したことがあります。
何年か前読んだ雑誌か何かのインタビュー記事で、投信会社を経営する渋沢健さん(渋沢栄一の5代目の方です)の話し言葉の一節があります。
思わず唸ってしまったメッセージでしたので書き留めておいたものです。
「生命とは矛盾だらけのもので、その最も大きな矛盾は、
生命が生まれてきた瞬間に死ぬことが決まっていると言うことです。」
なんともあっけない言葉ですが真実です。
出生のときに死の話とは不謹慎と窘められるかも知れませんが、死があるからこそ生きることが有難い。
生きていることだけで有難い。
それが生きる喜びの原点のように思います。
Okachan、おめでとう。
大成経営コンサルティンググループ
(株)船井財産コンサルタンツ
相続・申告のご相談は九州相続相談センター
お問合せ:fzc-m@taiseikeiei.co.jp
Posted by 風街ろまん at 13:34│Comments(0)