2009年04月20日

女性は海外脱出

日本人女性が海外脱出 !?

3月23日、総務省は昨年10月1日現在の推定人口を発表しました。

勿論、少子化の侵攻で総人口は対前年比約8万人の減少でしたが
気になることが。

女性の人口が始めて減少に転じました。

出生数から死亡数を引いた自然動態はこれまでに引き続き7千人のプラスなのですが、

入国者から出国者を引いた社会動態は2万7千人のマイナスなのです。

つまり日本を出て海外に長期滞在する女性がこんなにも増えているということです。

国内ではただでさえ若い女性の数が減ってきているというのに。

困りましたね。

男性の社会動態の減少は経済のグローバル化とともに既にもう進んでいるのですが。
女性も世界に出て仕事をしたいと思う時代になってきたようです。

一方で、海外で仕事をしたいと願う男性の比率は若年になるほど小さくなっているとのアンケート結果があります。

『国内で家族を大事にして一生を暮らしたい』
が今のダントツとか。

ああ日本は経済でも二流となってしまうのか。
しかしひょっとしたらこの危機を女性が救うのかも。

日本は長い年月を円高に苦しみながら、世界の各地に工場を作ってきました。
この経済危機で国内生産は更に空洞化するでしょう。

それから日本にしがみついていれば、間違いなく所得は縮まざるを得ないでしょう。
家族と安穏となんていってる場合ではないのかも知れません。
家族が持ちたくても持てない時代に入っていくのです。
経済的にも、物理的にも。



Posted by 風街ろまん at 23:45│Comments(0)
 
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