2009年01月26日
今井氏の景気予測
28日にセミナーをします。
メインは「相続」でその後「不動産」、講師は優秀で若い者に任せました。
僕は「こんな時代の資産運用」をテーマに最後にちょこっとお茶を濁します。
先週の金曜日、本部の会議で、国際アナリスト今井澂氏の基調講演がありました。
19年の夏に福岡で話をお聞きして以来でしたが相変わらずの今井節で明快な解説をスパスパ。
マスコミが一部の情報で危機を煽る中で、自分の調査したデータを下に仮説と検証を繰り返し未来を導くいつもながらの氏ならではの世界観です、感銘しました。
骨子は
「日本経済そのものは痛んでいない。」
「米国と欧州の金融パニックが過ぎれば実体経済は回復する。」
但し、米国が後2割の不透明分なのに対して欧州はまだ5割が不透明とのこと。
住宅バブルは米国だけ言われてますが、フランス、スペインも大きい影響が出ています。
ユーロはまだ落ちるのかな。
そういった中で中国は4兆元規模の経済対策(鉄インフラ事業と農村への家電購入補助)を一気呵成に行い、12月には既に回復の目が出ています。
騒ぎの大元の米国ではビッグ3への資金投与もあり関連自動車ローン(GMAC等)がゼロ金利ローンを開始、需要回復の動きが出ており日本で言うほど暗くはないとのこと。
ただ、過去の企業業績を織り込む株式市場については今年は芳しくなく、21年12月・22年1月で6000円台を付けて、そこが大底だそうです。
それから22年4月からは再び長い景気拡大トレンドに入るとのこと。
縮込まるな日本。
ただ政治が不安定なのが唯一の難点です。
大成経営コンサルティンググループ
http://www.taiseikeiei.co.jp
(株)船井財産コンサルタンツ熊本 お問合せ
http://www.funai-zc.co.jp fzc-m@taiseikeiei.co.jp
メインは「相続」でその後「不動産」、講師は優秀で若い者に任せました。
僕は「こんな時代の資産運用」をテーマに最後にちょこっとお茶を濁します。
先週の金曜日、本部の会議で、国際アナリスト今井澂氏の基調講演がありました。
19年の夏に福岡で話をお聞きして以来でしたが相変わらずの今井節で明快な解説をスパスパ。
マスコミが一部の情報で危機を煽る中で、自分の調査したデータを下に仮説と検証を繰り返し未来を導くいつもながらの氏ならではの世界観です、感銘しました。
骨子は
「日本経済そのものは痛んでいない。」
「米国と欧州の金融パニックが過ぎれば実体経済は回復する。」
但し、米国が後2割の不透明分なのに対して欧州はまだ5割が不透明とのこと。
住宅バブルは米国だけ言われてますが、フランス、スペインも大きい影響が出ています。
ユーロはまだ落ちるのかな。
そういった中で中国は4兆元規模の経済対策(鉄インフラ事業と農村への家電購入補助)を一気呵成に行い、12月には既に回復の目が出ています。
騒ぎの大元の米国ではビッグ3への資金投与もあり関連自動車ローン(GMAC等)がゼロ金利ローンを開始、需要回復の動きが出ており日本で言うほど暗くはないとのこと。
ただ、過去の企業業績を織り込む株式市場については今年は芳しくなく、21年12月・22年1月で6000円台を付けて、そこが大底だそうです。
それから22年4月からは再び長い景気拡大トレンドに入るとのこと。
縮込まるな日本。
ただ政治が不安定なのが唯一の難点です。
大成経営コンサルティンググループ
http://www.taiseikeiei.co.jp
(株)船井財産コンサルタンツ熊本 お問合せ
http://www.funai-zc.co.jp fzc-m@taiseikeiei.co.jp
Posted by 風街ろまん at 19:42│Comments(0)