変化の兆し
今日朝10時30分、政府日銀は円売りドル買いで外為市場に介入しました。
6年半振りです。
82円台に入ったのを危険水域と観てのことでしょう。
お陰で円は対ドルで85円台を回復し、製造業を中心に日経平均株価も217円の大幅上昇で終りました。
ただ、前回までの為替介入と違い、今回は協調介入ではなく日本単独ですので効果の程はどうでしょうか。
欧米とも景気に黄色信号の最中ですので、当然歓迎はされません。
批判も出てくるかと思います。
しかしここは突っ張って欲しい。
効果は限定的であっても。
変化にはいつも期待が付きまといますね。
期待は殆ど覆されますが、それでも変化は必要です。
さてさて先日の台風通過以降、急に秋めいてきました。
季節はやはり循環しているようです。
これも変化・・・・・というか回帰。
心には嬉しいような哀しいような粒子が錯綜し暫く佇んでいたい気分です。
ひと一人見えない荒野であっても迎えるべきものは必ずくるという標。
自棄を起こさず、淡々と生きていろということかな。
昔、銀行員時代に会社再生で一緒になって仕事をした方が、HPを見たと尋ねてこられました。
今は大手企業の傘下に入り随分楽になったとのこと。
あの当時のドタバタは何だったんだろうと思いながら、ドタバタがあっての帰結、と思い直しました。
形には残らないけどいろんなものを経ることはとても大切なことです。
この暑かった夏も過ぎ去れば変化の一辺としてきっとどこかに刻まれるのでしょう。
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